リップル(XRP)価格が最安値から50%以上高騰/75円から100円以上回復

国際決済ネットワークリップルで利用される暗号通貨XRPの価格が、1週間前、最安値75円だったところから急騰し100円以上まで回復しました。

 

最安なら50%以上の急騰し、インド最大手仮想通貨取引所Zebpay(ゼブペイ)の取扱いが2月9日から開始されるなど各社提携や取引所上場などが理由のようです。

 

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リップル(XRP)価格の高騰理由

リップル価格の高騰理由としては、仮想通貨市場全体の回復だけでなく、大手決済業者との提携や取引上場などが要因のようで、今後の価格回復期待値から価格が回復したと考えられます。

 

  • XRPを使用した国際決済のため、ビジョンと戦略を3段階に分け、激しいボラティリティを是正している。そのために商品強化・流動性の拡大などに取り組んでいる。
  • リップルは、サンタンデール銀行・スタンダードチャータード銀行・アブダビ国立銀行などの銀行に加えて、大手決済会社マネーグラム・アメリカンエキスプレス(アメックス)を始めとして、リップル製品を75個リリースし100社の顧客がいることを発表。
  • カナダ最大手取引所CoinField、インド最大手取引所Zebpayで取扱い開始。流動性やリップル利用ユーザーの拡大

今後価格は回復していくと予想

1月については、中国、韓国を始めとした仮想通貨規制ニュースに加えて、コインチェックのネム(XEM)の580億円流出事件などにより市場が落ち込んでいました。

 

しかし、この1週間で、落ち込みは一旦落ち着き市場自体も回復しています。上記のようにリップルは大手企業提携/複数取引所に上場など良いニュースが発表されています。その為、今後リップルの価格は徐々に回復していくと思われます。

 

 

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